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虹の戦士



日頃から子ども校長のはるちゃんは

地球の事、自然の事を口にする。


昨日は

「この地球ではどんどん森が減っていく一方

ここまではヤバいよ

人って元々自然の力で生きてきて

命を繋げてきてもらったところを壊していくのはどうなの?


自然のおかげなんだよ

葉っぱとかのおかげでさ空気できてるんだよ!

海に行った時も砂にマイクロプラスティックが混ざってたよ!


だから

ちょっとずつさ

地球の一部の人たちは頑張ってるんだよ。」

と語ってくれた。


他の仲間たちも

例えゲームで世界を作ったとしても

自然豊かな世界を作り

動物たちとは仲間。


ゴミが落ちていたら拾うのは当たり前。


畑仕事もお手のもの。


にじいろのはなの子どもたちは

自然と共に生きる術を知っていて

自分というものを知っていて

自分の生き方を知っている。



こんなにじいろの子どもたちにピッタリの本を見つけた。


『定本 虹の戦士』


地球が病んで

動物たちが

姿を

消しはじめる時

まさにそのとき

みんなを救うために

虹の戦士たちが

あらわれる


ーアメリカ・インディアンに古くから残る言い伝えより



まさに

この中に出てくる子どもたちは

楽校にじいろのはなの子どもたち❤️


触りだけ子どもたちに伝えて

聞いてみた。


「ひょっとしてみんなは虹の戦士なの?」


全員、ニコッと笑って

否定しなかった。


やっぱり❣️

君たちは虹の戦士なんだね。




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